研究所の事業活動

くらしと協同の研究所では、下記のような事業活動を行っております。

開催のお知らせ、報告は随時トピックスで案内しています。

トピックス一覧

シンポジウムや、セミナー、研究会などの内容を報告集にまとめています。

出版・発行物

総会記念シンポジウム 報告集 内容詳細

「総会記念シンポジウム」は年1回の総会の記念行事として開催しています。
その時々の社会や協同組合を取りまく状況をふまえ、課題を明らかにし、統一テーマを定めてシンポジウムや分科会等を行ないます。 基調講演や問題提起、研究成果の発表、事例研究、ディスカッション等を通して、各研究課題を掘り下げます。
運営委員会または、実行委員会を中心に企画にあたり、趣旨に基づく調査活動なども行なっています。

講座・講演会・セミナー ディスカッションペーパー 研究会・講演会報告集

くらしと協同の研究をベースにして、多彩な講座やセミナーを開催しています。
時々の研究課題に基づいた公開講座や、生協組合員理事を対象とした「生協組合員理事トップセミナー」(※)なども開催しています。

※「生協組合員理事トップセミナー」とは 生協組合員理事トップセミナー報告集

「生協組合員理事トップセミナー」は、当研究所が、組合員理事の要請に応えて1998年から開催してきたもので、時代と求められる役割に応じてセミナーの名称も発展させてきました。主に関西の組合員理事の有志が「呼びかけ人」となり、生協をとりまく状況や組合員理事のありようを率直に議論し、研究者の協力を得て、企画・運営を行なっています。

研究会 ディスカッションペーパー 研究会・講演会報告集

 

○公募研究会

 研究所からの援助費が支給される公募研究会は2年を限度に活動し、年度ごとに援助費を支給します。公募研究会は所定の「公募研究会申請書」を運営委員会に提出し、審査の後、常任理事会の承認を経て発足します。申請書には研究テーマにもとづき2年間の研究活動計画と予算概算を作成します。年間いくつの公募研究会を認可するのかはその年度の予算枠のなかで決定します。研究会には会計担当を決め、予算を自主管理し、単年度ごとに会計報告書を提出していただきます。2年間の研究所終了の際は、規程に従い研究報告書を運営委員会に提出します。公募研究会の責任者は会員とし、非会員は構成員の4割を超えない範囲を原則とします。

○自由研究会

 基幹研究会、公募研究会以外の研究会で、運営委員会に研究会登録書を提出し、運営委員会が承認した研究会を「自由研究会」といいます。年度ごとに「活動報告書」を運営委員会に提出します。自由研究会の責任者は会員とし、非会員は構成員の6割を超えない範囲を原則とします。