2015年10月アーカイブ

  11/21(土)公開講座を開催します。

TPP協定で食の安全はどうなる」をテーマに、小池恒男氏(滋賀県立大学名誉教授)から問題提起をいただき、石原洋介氏(三重短期大学教授)から基調講演をいただきます。

食料の海外依存の加速によって、食品添加物、栄養成長剤、残留農薬、ポストハーベスト、BSE牛肉、遺伝子組み換え食品の表示等々をめぐって食の安全性への不安が高まっています「TTP協定で食の安全はどうなる?」ともかく学んでみましょう。

参加費は、研究所会員200円、非会員500円(当日支払)です。

詳しくはご案内をご覧いただき、申込書にご記入の上、11/15までにFAXかメールでお申し込みください。

いろんなお立場やご経験の方がお集まりいただければ幸いです。みなさまのご参加をお待ちしています。


TPP協定で食の安全は守れるか」案内・申込書(Word)




10/24(土)第1回研究会委員会を開催します。研究委員の方は、お送りしているご案内をご確認の上、出欠ご連絡をよろしくお願いいたします。


10/13(火)、第13回くらし福祉研究会を開催しました。

今回は、ならコープのCSR組織広報部長の土井氏をお招きして、ご報告いただきました。

「地域のくらしを支える~生協の事業と活動の取り組み」と題して、ならコープ福祉活動のあゆみかから、福祉政策プロジェクト答申、そして社会福祉法人協同福祉会が大きな募金活動を経て設立に至った特徴的なこと、さらにならコープの福祉活動・事業の発展に向けてのお話を伺いました。

昨年、研究会にて協同福祉会理事長の村木氏にお越しいただきました。双方のお立場で伺うことで、生協らしい主体的な関係性と取り組みを学ばせていただきました。

第17回生協組合員理事トップセミナーを12/12(土)~13(日)、コープイン京都にて開催します。

組合員理事が組合員理事のために、研究者と一緒につくるセミナーであり、多様な生協の参加も特徴です。(詳細は下記PDFをご参照ください)

1日目は、京都市の高齢施策等推進協議会、吹田市の社会福祉審議会のいずれも会長を務めておられる、浜岡政好先生の基調講演を受け、グループディスカッションで、生協の可能性を探ります。

夜は楽しい懇親会とおしゃべりサロンで、つながりを深めましょう。

2日目は、4つの専門テーマを設け、それぞれの問題意識に沿って学びます。

終了後のお楽しみは、京都清水寺を特別にご案内いただくツアーです。

申込み締め切りは、10月30日です。みなさまのご参加をお待ちしております。


<概要>

基調講演「安心してくらし続けられる超高齢社会にむけて~生協の可能性と組合員理事の役割」浜岡政好氏(佛教大学名誉教授) 

講座①「日本経済の情勢と人々のくらし―格差社会の中で生協はどうあるべきか―」加賀美太記氏(就実大学)

講座②「食卓と農の現場をつなぐ、生協らしい産直とは?」青木美紗氏(奈良女子大学)

講座③「協同組合とは何か? その可能性を探る」杉本貴志(関西大学)

講座④「くらしや地域の"主体者"になるとは -社会的なつながりの中で生協を考える-」北川太一(福井県立大学)

オプショナルツアー「世界遺産、清水寺の特別拝観ツアー」(老舗のゆどうふ昼食付)


第17回組合員理事トップセミナー案内(PDF)

参加申込書(Word)


第17回OP清水寺特別ツアー案内(表面PDF)

第17回OP清水寺特別ツアー案内(地図PDF)