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くらしと協同の研究所では、今年度から、研究所の皆さまの研究活動の発表と交流の場として「くらしと協同全体研究会を開催することになりました。

また、今回は、「次世代の協同研究を考える」をテーマに、ミニシンポジウムを行います。

日時 2018年3月25日(日) 13:00~17:00

会場 「コープ御所南ビル4階 会議室」

申込締切  3月13日(月)


第一回くらしと協同全体研究会案内・申込書 PDF




生協総合研究所発行の「ミグロとコープ・スイス-スイスの2大生協比較」『生協総研レポート』No84、をもとに生協総研の研究員からスイス一国に絞り込んだ報告会をもちますのでご参加ください。

会場 「コープ御所南ビル4階 会議室」

参加費 「くらしと研究所」「生協総合研究所」会員は無料

     一般は1000円

申込  生協総合研究所迄

PDFチラシ参照

10月18日公開研究会チラシPDF



開催案内と参加申込書をアップしました。 開開催案内はこちら  参加申込書はこちら
来る2017/6/24~25、同志社大学今出川キャンパス良心館におきまして、「第25回総会記念シンポジウム」を開催します。
テーマは、「多様化する生協労働をどう捉えるか?」とし、生協労働の実情と、協同組合の調査結果の報告をしていただきます。続いて研究者からのコメント、パネルディスカッションで「新たな生協労働像」を考えます。
分科会は、第1分科会「今、考える『協同組合』の価値~若手の目に映る『協同』から」、第2分科会「協同組合による地域づくりへの道-産直・地産地消から福祉まで-」、第3分科会「生協職員の働き方を考える~医療福祉生協職員調査から何がみえたか~」をテーマに開催します。
多くのご参加をお待ちしています。
【研究委員対象】来る17年4月8日(土) コープ御所南ビル会議室にて、2016年度第3回研究委員会を開催します。開始時刻や内容など詳細は追ってご案内いたします。研究委員のみなさま、ぜひ、ご参加ください。
 第18回生協組合員理事トップセミナーを12/10(土)~11(日)、コープイン京都にて開催します。

組合員理事が組合員理事のために、研究者と一緒につくるセミナーです。

多彩な生協の参加と少人数・双方向の学びが特徴です。

1日目は、「生協の未来を創造するために、私たち組合員理事が、考え、できるjこと―ドラッカーの自己評価手法を使って―」(講師:若林靖永氏)をテーマに、ワークショップに取り組みます。

2日目は、4つの専門テーマを設け、それぞれの問題意識に沿って学びます。

加賀美塾「グローバル化と地域経済―事業者としての協同組合の役割」(加賀美太記氏)

青木塾「食卓と農の現場をつなぐ、生協らしい取り組みとは」(青木美紗氏)

高山塾「医療・社会保障改革がくらしに及ぼす影響とは」(高山一夫氏)

杉本塾「生協は『消費者主権』を目指すべきなのか?」(杉本貴志氏)


終了後のお楽しみは、同志社のフレンチのあと、メインは相国寺の特別拝観、最後にお茶席を堪能します。


申込み締め切りは、10月28日です。みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、下記案内をご覧ください。

第18回トップセミナー案内

第18回OP「相国寺」案内

第18回セミナー申込書


来る、9月24日(土)13:30~同志社大学を会場に、「TPPの問題を考えるシンポジウム」を開催します。

元農林水産大臣の山田正彦氏より「TPP条約全文解明であきらかになった協定の内容とは?」をテーマに講演いただきます。

それを受けて、パネルディスカッションを行ない、各分野の専門家がくらしの視点からTPPを解き明かします。

日程:9月24日(土)13:30~17:00

会場:同志社大学良心館302号室

内容:<講演>山田正彦氏(元農林水産大臣)

<パネルディスカッション>パネリスト=石原洋介氏(三重短期大学教授)食の安全の視点から/高山一夫氏(京都橘大学教授)医療の視点から/岡田知弘氏(京都大学大学院教授)地方自治の視点から/コーディネーター=小池恒男氏(滋賀県立大学名誉教授)

参加費:500円(会員・非会員とも)

定員:100名

申込み:9/20(火)までに、氏名・所属・役職・連絡先を、FAX(075-211-5037)かTEL(075-256-3335)でご連絡ください。

主催:くらしと協同の研究所

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。


来る2016/6/25~26、コープイン京都におきまして、「第24回総会記念シンポジウム」を開催します。

テーマは、「地域再生と協同~協同組合に何を期待するか」で、シンポジウムでは、初めに記念講演として、内山節氏にお話しいただきます。

続いてパネルディスカッションでは、岡田知弘氏、小池恒男氏、加賀美太記氏をパネリストトに、記念講演を生協・協同組合に引き寄せて、報告をいただき、ディスカッションします。

分科会は、第1分科会「大規模化と事業連合化の時代に考える生協とガバナンス」、第2分科会「暮らしに気づく・暮しを支える~生協にできること」、第3分科会「原発被災と協同」をテーマに開催します。

多くのご参加をお待ちしています。


  11/21(土)公開講座を開催します。

TPP協定で食の安全はどうなる」をテーマに、小池恒男氏(滋賀県立大学名誉教授)から問題提起をいただき、石原洋介氏(三重短期大学教授)から基調講演をいただきます。

食料の海外依存の加速によって、食品添加物、栄養成長剤、残留農薬、ポストハーベスト、BSE牛肉、遺伝子組み換え食品の表示等々をめぐって食の安全性への不安が高まっています「TTP協定で食の安全はどうなる?」ともかく学んでみましょう。

参加費は、研究所会員200円、非会員500円(当日支払)です。

詳しくはご案内をご覧いただき、申込書にご記入の上、11/15までにFAXかメールでお申し込みください。

いろんなお立場やご経験の方がお集まりいただければ幸いです。みなさまのご参加をお待ちしています。


TPP協定で食の安全は守れるか」案内・申込書(Word)




10/24(土)第1回研究会委員会を開催します。研究委員の方は、お送りしているご案内をご確認の上、出欠ご連絡をよろしくお願いいたします。


第17回生協組合員理事トップセミナーを12/12(土)~13(日)、コープイン京都にて開催します。

組合員理事が組合員理事のために、研究者と一緒につくるセミナーであり、多様な生協の参加も特徴です。(詳細は下記PDFをご参照ください)

1日目は、京都市の高齢施策等推進協議会、吹田市の社会福祉審議会のいずれも会長を務めておられる、浜岡政好先生の基調講演を受け、グループディスカッションで、生協の可能性を探ります。

夜は楽しい懇親会とおしゃべりサロンで、つながりを深めましょう。

2日目は、4つの専門テーマを設け、それぞれの問題意識に沿って学びます。

終了後のお楽しみは、京都清水寺を特別にご案内いただくツアーです。

申込み締め切りは、10月30日です。みなさまのご参加をお待ちしております。


<概要>

基調講演「安心してくらし続けられる超高齢社会にむけて~生協の可能性と組合員理事の役割」浜岡政好氏(佛教大学名誉教授) 

講座①「日本経済の情勢と人々のくらし―格差社会の中で生協はどうあるべきか―」加賀美太記氏(就実大学)

講座②「食卓と農の現場をつなぐ、生協らしい産直とは?」青木美紗氏(奈良女子大学)

講座③「協同組合とは何か? その可能性を探る」杉本貴志(関西大学)

講座④「くらしや地域の"主体者"になるとは -社会的なつながりの中で生協を考える-」北川太一(福井県立大学)

オプショナルツアー「世界遺産、清水寺の特別拝観ツアー」(老舗のゆどうふ昼食付)


第17回組合員理事トップセミナー案内(PDF)

参加申込書(Word)


第17回OP清水寺特別ツアー案内(表面PDF)

第17回OP清水寺特別ツアー案内(地図PDF)